アクアリウムの世界で人気のコリドラス。

小型のナマズですね。

普段はそこでじっとしていることが多く、餌をあげるとにわかに動きだすのが多いです。
また、そのしぐさや種類の多さがマニア心を捉えて離さないとも言われています。


コリドラスを調べると、主に「ショートノーズ」「セミロングノーズ」「ロングノーズ」
の3種類がいると解説されています。
なのですが、実際に熱帯魚店で売られているのはショートノーズが多いため、
実際に「セミロングノーズ」「ロングノーズ」を飼ってる人は少ないのではないでしょうか。

そこで、「セミロングノーズ」「ロングノーズ」がどんなものなのか、
実際に1匹ずつ買ってきて観察してみました。


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手前から、
・アガジシィ・プルス…セミロングノーズ
・シムラータス…ロングノーズ(魚に志村さんがいるとは…。たぶん発見者が志村さんか、志村けんさんのファンやな(笑))

どちらも通販で買いました。
とてつもなく高いコリドラスもいますが、理由が理由だけに安めのヤツ(笑)。


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一番手前から、
・シムラータス…ロングノーズ
・アガジシィ・プルス…セミロングノーズ
・ベネズエラオレンジ…ショートノーズ

ガラス面が汚れていて、すみません💦


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手前から、
・アガジシィ・プルス…セミロングノーズ
・シムラータス…ロングノーズ
・エレガンス…ショートノーズ(エレガンスタイプ)


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手前から、
・アガジシィ・プルス…セミロングノーズ
・シムラータス…ロングノーズ
・エレガンス…ショートノーズ(エレガンスタイプ)

(※)
アピストグラマ・パンドゥロが写っていますが、コリドラスとシクリッド系の混泳は相性の悪さで
あまり勧められていません。あくまで水槽容量の関係で、やむなくこうなっています。
ちなみに、この組み合わせにすると、地面がつつかれまくって水草の根が抜けやすくなります(笑)。


【結論】
比較して見てみると、たしかに、
・ショートノーズ
・セミロングノーズ
・ロングノーズ
の順に鼻が長くなってますね。

逆に言えば、素人目に、比較して見ないと違いは微妙かもしれません。
こだわらない人は、色や性格など、別の要素で選んだ方がいいかもしれないですね(笑)。

比較して楽しみたい人は、いろいろ入れてみるのもいいかもしれません🐟。


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